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ドレイ・ドナ ノットゥルノ'12

更新が途絶えてからしばらく経つが、体力的に大分消耗している為、誰か代わりにブログを更新してもらいたいぐらいに思っている。どこかのゴーストライターでも良いので。

さて、ワインネタである。


イタリアのサンジョヴェーゼだが、トスカーナではなく、エミリアロマーニャ州の優良生産者が醸す赤ワイン。

以前までは、上級ワインのセカンド的な位置付けだったように記憶しているが(その頃はサンジョヴェーゼと他品種とのブレンドワイン)、いつからかサンジョヴェーゼ100%のモノセパージュワインと進化-深化している。

ワイン単体でもすこぶる美味しく、食中酒としても、サイコーなのである。
おそらく、口に含んだ瞬間に、あっ、コレ良いワインだな、を実感出来るハズである。

まあ、個人的に好きだという思いもありますが。

代わりのゴーストライター見つかるまで、また更新が滞りそうだなー。
それまで、気長に見守ってくださいね。

シャルル・オスマン NV

頂き物生活が続いている。
そして今回も、泡モノ(シャンパーニュ)である。


シャルル・オスマン NV フランス

ラベルをフツーに読んだら、
俺にはチャールズ・ホウサヤマにしか読めないが、シャルル・オスマンである。

シャルドネと、ピノ・ノワールのブレンド。マッシュルームのようなキノコ系の香りや、口に含んだ時の厚みのあるボディーはシャンパーニュならではの貫禄を見せてくれる。
カスタードのような香りなど、ブルゴーニュのシャルドネにも似た特有の熟成香は、ミネラルを含むシャンパーニュの土壌によるものか、少量のリザーブワインがイイ味出しているのかもしれない。
たぶん、どっちもだと思いますが、シャンパーニュなど、語る資格はございませんのでこの辺で失礼。

立て続けに泡モノ、ラッキー。
御馳です!

ドイツのスパークリング

お盆明けに開けたワインである。
ドイツの白ワインなら購入する機会もありそうだが、今回はドイツのスパークリングワインを頂いたので早速開栓してみる。



いわゆる、ドイツ産スパークリングワイン(ゼクト)の黒ブドウのピノノワール100%からなる、ブランドノワールである。ヴィンテージは'11とかなり良い年である。
色調もピンクゴールドなカラーで、パンやイースト香等は少し控えめで、力強さがあるのは、やはり黒ブドウからくるのかもしれない。
シャンパーニュほど、ガス圧が強くはないので、これはやはり土壌の違いからくるものだろう。暑い夏にはスルりと喉を通り、心地よく1本空いてしまった。
比較的涼しいドイツのファルツ地方のワインだと思うが、アルコール表記は13.5%とスパークリングにしてはチョイ高めである。
過熱感はなかったと思うので、おそらく完熟したブドウを使用しているのだと信じたい。
そんな美味しいワイン。
御馳です!

モートンエステート ミミ メソッド トラディショナルN.V.

ひな祭りにワインである。

家内に、何かスパークリングワインを用意しておくように脅迫されていたのだが、すっかり忘れていた為、慌てて前日に購入してきた。


NZのスパークリングワインでピノノワールなど数種のブレンドである。

ラベルは見ての通り、かなりキッチュでPOPなデザイン。
酒屋さんいわく、ドサージュが結構してあるかもしれないとのことだったが、飲んでみると思っていたより甘くなどなく、可愛いラベルとは裏腹にかなり本格的なスパークリングワインである。

久しぶりにワインネタだが、ラベル買いもたまには悪くないものだ。

コスパな赤2本

体調が優れず、飲みたいハズのワインが飲めない日が続いているが、テイスティング程度なら大丈夫だろうと、口内炎と格闘しながらブログを書いている。

フランスの赤。

さすがはフランス。コレを間違って セイント・コスメ とは読ませない。サン・コムである。サン・コムと聞いてピンときた人もいるかも知れないが、以前漫画の神の雫で、この生産者のレ・ドゥ・アルビオンという名のワインが登場し、話題になったことがある。こちらは広域コート・デュ・ローヌにあたる為、少しランク的には下になると思うが、まずしっかりと重いビンに驚きつつ期待が膨らむ。熟した黒系果実とスパイス感が豊富だが程よいタンニンが心地よく口内炎を攻撃してくる為、味は良くわからない。
品種はシラーのようだ。


お次は、スペインの赤。

フラメンコを踊っているのか、赤いドレスを着た女性が目を引くラベル。
インパクトのあるラベルでは、イタリアも負けていないと思うが、スペインもさすがだなと感心してしまう。
ワインの名を忘れていたが、ドミニオ マノ ア マノのマノン。品種はテンプラニーリョである。
産地や葡萄が違うので比べるのもアレだが、こちらのスペインの方がコスパに優れているかも知れない。(手頃な価格のスペインワインは結構あると思うが、たまに赤ワインでもヒリヒリする程にタンニンが乱暴だったりで、このワインはそういった雑に造られた感は皆無である。)

と、久しぶりにワインネタだが、とにかく塩や酸が口内炎を刺激して泣きそうなので、また当分おとなしくしてます。
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Author:clos de beze
実天補は存在しませんが、ワインネタを不定期ですがup出来ればと。将来的に我が子達が ココ に辿り着く日が来るといいかなと。コメントは受け付けておりませんのでご了承ください。

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