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マルヴィラ ランゲ・ネッビオーロ'04


世界遺産に登録されたブドウ畑の丘陵地、イタリア ピエモンテ ランゲ地方のワイン。

マルヴィラの赤ワイン、ランゲ・ネッビオーロ'04。と、また約10年程前のワインをセラーから出している。

ラベルはタロットカードを、モチーフにしているらしい。

さすがに力で押すような、派手さはなく(悪い意味ではないよ)、タンニンの角がとれ、丸みを帯びており、舌触りは極めてシルキータッチである。

小豆や血のニュアンスも感じられ、ブラインドだと、せいぜいトスカーナのサンジョベーゼとでも答えてしまいそうだな。まあ、個人の感想である。

最近はこういったワインが好みだが、はっきり言ってしまえば、美味ければそれが好きだという極論に至る。

久しぶりに、ニューワールドにでも手を出してみようかな。
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ヴィラ マティルデ ファレルノ デル マッシコ ロッソ'04

更新ペースが、月イチペースのなんともヘタレなブログと化しているが、今回もワインネタである。


長い名前だが、イタリア カンパーニュを代表するワイナリー、ヴィラ マティルデである。

ほぼほぼ、ベースワインに近い位置づけだが、(上代で¥2,000くらい)ずいぶん前からお気に入りなワインであり、そんなワインを今更開栓しているモノ好きでもある。

ヴィンテージは2004。約10年前だが、非常に状態も良く、枯れるどころか熟成感も余り感じさせず、恐れ入ってしまう。杉にも似た、鉛筆の芯や火山性土壌からくるミネラルのニュアンス。
土壌や、品種、ワイナリーの情熱全てが絶妙なバランスをもたらしている。

ヘタにボルドーなどに手を出している場合ではないぞ。と自分に言い聞かせている。

恐らくこれからも、ずっと好きなワイン。

※最近参加したインポーター主催のワイン試飲会で、同ワインの新ビンテージ(といっても'09ビンテージだが)を試す機会があったが、当時の価格よりも少々値上がりしていた様子。上代¥2,800でラベルも変更されており、違うワインと間違うところだった。
話を伺うに、ファレルノというワインは、フィロキセラにより絶滅しかかった事があるが、古代ローマの頃からあり、その当時では、ロマネコンティと同じくらいの凄いワインだったとのこと。どこまで、本当かは知る由も無いが、値上がりしようがラベルが変わろうが、これからもずっと好きなワインである。
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実天補は存在しませんが、ワインネタを不定期ですがup出来ればと。将来的に我が子達が ココ に辿り着く日が来るといいかなと。コメントは受け付けておりませんのでご了承ください。

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