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シャトー サンクリット'09 Cuvee V.V

珍しく、立て続けにブログを更新しているが決して暇な訳ではない。
さて、少し前までは暑い日が続いたので、家で飲むワインは良く冷えた白ワインが多かったのだが、ここに来てめっきり秋らしくなってきたこともあり、家内が なんかボルドーの赤ワインが飲みたいと生意気なことを言ってきた。基本的に家内は フランスワインのほうがイタリアワインより格上と思いこんでいると私は思っているのだが、まあそんなことはどうでも良い。本人が楽しく飲めたら良いだけのこと。
家のセラーを物色してみるものの、揃いも揃ってよくもまあこれだけイタリアワインばかりなものかと自分でも感心してしまう。
ということで、酒屋さんで手頃なボルドーの赤ワインを購入。

シャトーサンクリット'09 V.V
カベソとメルロー、フランの構成かと思うがメルローの比率がやや高め。
カベルネの杉のニュアンスを感じつつも心地よいタンニンで美味しい。
これが、カントメルルの1/3の値段で買えてしまうが、酒屋さん曰くヴィンテージが良いので、安いワインもやはり美味しく仕上がるとのこと。まあ、作り手も良いのだろう。
ボルドーの赤ワインは個人的に樽熟成もさることながら、歴史あるカーヴ(ワイン熟成庫)の気品のある高貴な香りがワインに溶け込んでいる様なニュアンスを感じる。これはイタリアワインや他の国や地域ではあまり感じられないがイタリアワインその他を否定している訳ではない。
長くなったが画像の左は富山で産まれたシードルである。
こちらも秋の楽しみにして、自宅の冷蔵庫キンキンで眠らせておきますね。
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ランドセル

先日、予約注文をしていた土屋鞄のランドセルが到着した。
いまの時期だとかなり気が早いかもしれないが、来年にもなるとあれこれと準備に忙しくなると思うので、得意の先手必勝パターンである。
当然、息子にはまだ見せてはいない。いらぬトラブルを避けたいからである。
フェイスブックなどもやってはいるが、こちらにUPしておくのが無難かと思うので、気になる方の参考にでもしてください。
最近のランドセルは色も様々で、子供の個性がどうとか言うているが、やはり日本男子ならカッコイイ黒色でキマリだ。息子にも前もって 黒だよな?な?と言ってあるので問題はない。娘にもいずれは購入するので、大和撫子ならばエレガントな赤色でである。コレも 女の子ならやっぱりカワイイ赤でしょ?で子供には一応の了承は得ている。
さて、ランドセルを背負ったことはあっても、購入するのは初めてなので他のメーカーがどういう物か分からないが、送られてきた箱を開ける段階で既に土屋鞄の親御さんの心を鷲掴みにする姿勢(この表現で正しいのかな?)が伺える。


布袋さんに入ったランドセルを出してみると、違った色が届いたのかと思って一瞬アセったが、かぶせ部分に傷がつかないようにとカバーがしてあるようだ。


布袋さんの背面にはお子さんの手形でもどうぞとってあげてくださいとのこと。やるじゃねーか。土屋さん!

と感極まって書いてはいるが、小学校6年生にもなる頃には、息子はこんな事も覚えてないだろうがそれでも良い。

ランドセルには、来年の春までもうしばらく眠っていてもらおうと思う。

葡萄シーズン

久しぶりにブログを更新する、ということが決まり文句になってきているが、今日は珍しくワインネタではない。が、全く関係がないという訳でもなくて、家族でぶどう狩りに行ってきました。
何度かお邪魔したことのあるワイナリーも併設されたぶどう園である。自家用のヘリコプターも所有しておられるが、以前乗せてもらえる機会が有りながらも高所恐怖症という事にしてお断りしたことがある。
さて、前日にかなり強く雨が降っていたので心配だったが、家内が電話で問い合わせてみると、大丈夫とのこと。食べ放題コースと摘み取りコースとがあるが、食べ放題にした。
アーリー・スチューベンという品種で、中程度の粒の大きさで、果皮も厚すぎず食べやすい黒ブドウの一種だと思う。
係りの人に美味しいぶどうを見分けるコツなど教えてもらいながら摘み取ってみる。
足場は前日の雨でかなりグチャグチャだったが長靴を持ってきていたのでかなり助かった。
これで、家内がヒールの凄いヤツなんか履いて来てた日には、私がボロカスに言うていたことだろう。
自分は1房も食べたらお腹がふくれてしまったが、イケる人なら3つ4つといってしまうのだろう。基本的に食べ放題コースではお持ち帰り出来ないので食べ切れる分だけ摘み取るのが暗黙のルールだ。
併設のカフェでぶどうのパフェなんかも食べて、なんともぶどう尽くしであった。

たまにはタシーロしてみる。

ぶどうの水分で腹一杯だったが、結局すぐお腹が空いたので帰りに餃子の王将に寄って、ラーメン、餃子、チャーハン、天津飯など食べてしまった。
ぶどうもかなり美味しかったが、王将がイチバンの御馳走だったかもしれない。
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clos de beze

Author:clos de beze
実天補は存在しませんが、ワインネタを不定期ですがup出来ればと。将来的に我が子達が ココ に辿り着く日が来るといいかなと。コメントは受け付けておりませんのでご了承ください。

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