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あんちゃん♪

ヘリオス行けん人はココで楽しめばイイじゃな~い♪の巻。


Ann Sally アン・サリー '蘇州夜曲'(カバー曲ですね)
円形劇場ヘリオス
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0.2mm

みんな大好きスパゲッティ♪


パスタのブランドは数多あれど同じミリ数でもやはり各社で微妙に違いがあるものだ。
茹で時間とかね。


ま、ディノーラに変更するとかそんなんじゃあないよ。

※ディノーラ社 
450年以上の歴史があり49時間にも及ぶ乾燥。
いわゆる大量生産のそれとは異なる。最高級パスタブランドのひとつ。


さて、店のオープン当時からスパゲッティは1.4mmを使ってる。
(ブランドによってはスパゲッティーニか)
  ↓↓
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でもね、


みんな大好きスパゲッティ♪


今度から・・
  ↓↓
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金麦冷やして待ってるから♪


おっと、


1.6mmだもんね!!


言われなきゃ気付かんな。

食べても・・!?

つーか見てもわからんか。


みんな大好きスパゲッティ♪


1.4mmよか当然茹で時間多め。
10分とかそんなには長くない。

ただ・・、

やっぱコシ!がちゃいますネ!コシ!が。(当たり前だけど)


客「何やっとるがよぉ~、早よせぇまぁ!!」


なぁ~んてイジメないでね。


イヂケルから。

响鈴

初めに
今回は情報量がチョイ多いので最後までお付き合いいただけましたなら幸いです。


息子の食い初めのお祝いを兼ねて両家家族7人で食事に行ってきた。


場所はもはや都市伝説化している感がある上市町の中国料理店 シャンリン さん。
事前に予約をしていた。料理はおまかせ。

オーナーの師匠はかの陳 建民さんだそうだ。

※陳 建民 氏
日本における四川料理の父といわれる。料理の鉄人でおなじみ、陳 建一 氏の父。

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僕はいままで本格的な中国料理を食しに行ったことがないので目からウロコ!の連続だった。


僕は仕事もあり車を運転しなきゃならんのでお茶をオーダー。
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プーアル茶とジャスミン茶

ドリンクが揃い、僕が皆に一言挨拶をしてから乾杯~♪

では、いただきます。
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箸の長さは28cmある

まずは
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ハナっからアクセル全開!スゴイ!!

ピータン、アワビ、腸詰め、ハム、豆腐とトリ肉のピリ辛とか盛り沢山。

ピータンは卵(アヒル、鶏、ウズラ等)を殻付きのまま特殊な方法で熟成させたモノ。
食べた事はあったが味の記憶はもうなかった。
今回いただいたピータンは黄身の部分が臭みのないレバーのようにネットリとしていた。
オイシイ♪この味はもう二度と忘れないだろう。

アワビは蒸してあるのか大変柔らかくて◎

腸詰めは香り高くてヤバイ!ナニ?コレ!
この日1番のお気に入りでした。

メリハリのある味の1皿目。


基本的に1皿ずつ出てくる。


2皿目。
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カンシャオシャアレン(エビチリ)ではないようだ

殻付きのエビをぶつ切りにして揚げてあり油にサッとくぐらせた野菜達と炒めてある。
トウガラシが焦げてるけどそういう調理法のようだ。
黒色した丸の粒は山椒の実(青山椒ともいう)。
これも焦がしてあるが食べると清涼感ある香りで後からピリッと辛い。
アスパラ、カボチャ、タケノコ、パプリカ、椎茸、ショウガ等お見事なまでにエビとマッチングしていた。


続いて3皿目。
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フカヒレ、湯葉、すり身(のようなモノ)、カニのあんかけ
蒸しぱんとチンゲンサイ

ほんのり甘い蒸しぱんをあんにつけながら食す。
懐かしい味。みんな白いご飯が欲しくなると言っていた。
この皿の個人的な感想は一言でいうと「フツウ」であった。
あ、蒸しパン旨し。


入店から2時間経過。


4皿目。
IMG_2991_convert_20080525164710.jpg IMG_2993_convert_20080525164738.jpg IMG_2995_convert_20080525164800.jpg
ショウロンポウ、水餃子、モチ米のシュウマイ

ショウガの酢だれにつけて食す。

この日唯一の誤算がショウロンポウの皮が破けてしまったこと。
だ、出汁がぁ~。(泣)
自分でしでかしたのだ。←シロウトが

緑色した水餃子はエビの餡。
いままで食べてた水餃子はなんだったんよ(ニセモノにちがいない)!!

赤色したモチ米のシュウマイは野菜入りの餡。


点心に舌鼓。


5皿目。
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ヒラメの姿煮 カニシュウマイ

カレイじゃなくてヒラメ。なんてゴージャス!!
こんなん作ってみたいじゃー!って本気で思った。
いち料理人として。


6皿目。
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キヌガサタケ、エビ、トリ肉のスープ

キノコの女王ともいわれるキヌガサタケ。初めて食した。
見た目はヘチマっぽいな。なんともいえない食感だ。
ミツ葉やタケノコも入ってて美容に良さそうなスープ。


そして〆はやっぱり
IMG_3014_convert_20080525165114.jpg IMG_3016_convert_20080525165131.jpg IMG_3015_convert_20080525165155.jpg
杏仁豆腐とアイス

デザート。

杏仁豆腐は舌触りが良くツルンとして固すぎず柔らかすぎずで丁度よい感じ。
添えられたフルーツはその日によって変わるのだろう。
メロンとオレンジ(たぶん)は甘くて苦くて口の中がサッパリした。

バニラアイスにはキイチゴが添えられてた。
店員さんには酸っぱいからニガテな人はアイスだけ食べてと言われた。

キイチゴもアイスも全部たいらげた。

※中国では出された料理を残さず食べるのはマナーとして悪いと聞いたことがある。
が、ココは日本だからよいだろう。

食後に W.C に向うとカウンター越しの厨房でオーナーが

「ふうぅ・・、」

と一息ついていた。タバコを吸っていたわけではない。

全ての皿(料理)に全身全霊で挑んでいるんだな、と勝手に想像した。

噂で聞いたことがあるが(あくまで噂であるが)料理が出てくるのが遅い、
野菜を切るのは客が来店してから、(予約していても)とか。
↑未確認であるが多少の下ごしらえはしているだろう。

たしかに(手前味噌かもしれないが)我々の会食は3時間を優に超える優雅なものであった。
1皿ずつ提供され次の皿が出て来るまでその間隔は人によっては待ちくたびれるかもしれない。

ただ仮に本当にそうだとしたら(客が来てから野菜を切る)とてつもなく仕事が速いと言えるのではないだろうか。
店員さんは2人。料理を造るオーナーと接客する女性のみだ。
料理を全て出し終えたアノ1コマは充実感から来るのだろうか、と妙にうなづける。

店を出る前に1つ質問してみたが100程帰って来た。
↑実際そんなに長く話した訳ではないがニュアンス的に。

GAMEで例えるならドラクエ(FFでも良い)で LEVEL 1 でボスキャラと闘うような感覚に似ている。
まるで歯がたたなかった。(闘いを挑むとかそんなつもりは毛頭ない)
自分の見識不足を露呈した。

中国料理は料理名にその素材の名前や切り方がそのまま反映されているように最低限の中国語を覚えないと理解するのはムズカシイ。

ま、どの国の料理にも共通することだが・・。


中国料理はやはり奥が深い!!
数多くあるメニューの中で今回いただいた料理はそのほんのわずか一部でしかない。


息子には感謝しなければならないな。(ココに来られた事を・・)


また再訪したいと思う。

★ZEPPIN★

とてもオイシイ♪(個人的には)グリーンオリーブが入荷!

イタリア シチリア州産 トラパニ近郊。

品種:カステル・ベデラーノ種(シチリア原産種)の改良種。

ISOを取得している造り手 La Rocca 社 によるモノ。





まだ違う品種のオリーブがあるので食べてみたい方は一声かけてね。


ナッティ♪な絶品オリーブ(個人的には)ですよ。

○おしらせです○

明日、25日(日)のランチを都合により休業せていただきます。

ディナーは通常通り営業します。 プリモ店主より

re-fresh

私がこよなく愛するエリカ様・・・、

ならぬサトエリ様の出演舞台「空中ブランコ」富山公演を観に行ってきた。

実写版「キューティーハニー」は劇場へ観に行った。結構長かった。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」はまだ観てない。いつか観る予定。

彼女のblogはまだ読んだことがない。

数年前BBTに仕事で来ていたが行けなかった。以上。

距離的にそんな感じ。


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↑原作読んだ事ないけどね。


オーバード・ホール訪問は約10年振り。
どうも私には近いようで遠い存在のようだ。


結論からいうとかなり良かった。
隣に座った見知らぬ男性の歯槽膿漏の臭いを除いては。

予備知識を脳に入れとかないほうが素直に楽しめるという方程式がピタリと当てハマッた形だ。

休憩を挟んで2部の途中に若干の中だるみを感じはしたけど、やっぱナマはいいね!
サトエリ様は要所でスパイスが利いてるというかセリフがそんな多くないけど存在感がありました。
ま、当然かな。

主演の宮迫(あえて呼び捨て)が舞台後の挨拶で最後の最後に

「チューリップテレブっ!!」

て噛んでた。おつかれさん。良かったよ。



ひさしぶりの駅周辺だったので帰りに軽く飲み&つまみに知り合いの店に寄った。


まずはイタリア郷土料理の店 ヴィバ・ラ・ヴィータ さんへ。

ここのオーナーとは同じ釜の飯を食べた(同じ職場で修業した)仲である。
勤めているスタッフも同じく後輩で長い付き合いだ。


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田舎風パテと白ワインをグラスで1杯

カウンターで軽く話をして次の店へ向かう。今度ゆっくり来ようっと。


次に向かったのは ジャズ・バー ジェリコの戦い さん。


久しぶりに来た為うっかり生ビールを注文してしまったが扱っていなかった。

不覚。

↓そこでマスターが薦めてくれたのが

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黒ビールのパラドックス

お値段はナント! 1本(330ml) ¥2,000

比較的小規模のブルワリーで
カリラというアイラモルト(シングルモルトウイスキー)に使用した樽で熟成させた物らしい。
アルコール度数は10%!!のストロングビール。
常温で提供しているようだ。

こんなに高アルコールでしかも冷えてないビールを飲むのは初めての経験だ。

香りは素晴らしく甘くフレッシュな果実。嫌らしいスモーキーさは全くない。
味わいは深くクリーミィ、ビターチョコやコーヒーのような苦味がアクセントに。
バランスが良い為かアルコールの高さはあまり感じなかった。
フルボディタイプ。

本当に美味しかった。

せっかくなのでカリラ(スコッチ)も1杯いただきました。
ハードリカーに弱っちぃ私はソーダで割ってもらった。
こちらはスモークフレーバーがしっかりしてて干した肉のようななんともいえない味だ。

割って飲んでも香りや味が台なしにならないのがやっぱりイイ酒だね。
というかバーテンダーさんの腕か。イイお仕事ありがとうございます。

マスターにこの後チャンピオンズリーグ決勝(サッカー)の観戦をスポーツバーで一緒にどうか?
とお誘いかかったけど丁重にお断り。

だって夜中の 3:45 kick off って言うんだもん。
最後まで観とったら、とくダネ!始まる時間やって。


たいして量は飲んでないけど今日はこれにてお開き。


いやー、楽しい1日でありました。

植える☆

田植えの理想がここにある!


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Kubota WELSTAR MAX NSU67 type V

主要諸元

水冷4サイクル2気筒OHCガソリンエンジン
インテグラルパワーステアリング方式採用
油圧式トランスミッション
ロータリ式強制植付け


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運転席の足元にはドリンクホルダー標準装備

過酷な気象条件における熱中症などもコイツでクリア。


クボタさんLink


作業も大詰め。


遠くから・・


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アイツが・・


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だんだん・・


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近くに・・


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キタァーーーッ!


着用のキャップには''の刺繍が施してある。
キャッチ・ユア・ドリーム・クボタというところか。



また来年会おう。

競争激化

ウチで人気のプリモピアット(1番目の皿。スパゲッティ等)といえば
ミートソースとカルボナーラの両横綱に異論を唱える人は少ないのではなかろうか。


昨晩、帰宅途中にふらりと24H営業のスーパーマーケットに寄ってみた。


いろいろ見て周りハーゲンダッツ(カシス&オレンジ)とやさい畑・夏号(本)をカゴにいれる。

まだ他になんかないかな・・。


と、


ん?



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なんじゃあこりゃああ!!


ベビースターのドデカイシリーズ。
ミートソース味、カルボナーラ味。
期間限定販売。←日本人コレに弱いがよね~。
ラーメンのお菓子でしかもパスタ味だと。
それ反則でしょ。
そして旨~い♪ときた。(まだ食べてないけど)

しかも2つとも買うてしもうとんねけ!


プリモに強力なライバルが出現である。


あー、早よ食べたいな。←これも勉強ね(笑)

いいね

最近よく聴いてる B:RIDGE style が今週木曜に富山でLiveするんやって。
行きたいなぁ。(行けんけど)


ごうともチャン企画はハズレ無し!と評判だから暇あれば行ってみたらどやろ。
ゆるくってイイ感じやと思うよ。



で今日は






Leyona 'Someday'


富山来ればいいのになぁ・・、いつか。

ボーコーですよ!

僕の事をこわくさい(生意気な)奴といいながらも
いつも可愛がってくれている(らしい)方からのプレゼント。


イタリア産生ハム・サラミ詰め合わせ♪♪


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クラテッロ、LEVONIの生ハムMIX、
イタリアワインの王様バローロに漬け込んだサラミ


特筆すべきはやはりクラテッロだろうか。


イタリアのエミリア・ロマーニャ州ジベッロという村で造られる幻のハム。


豚のケツの肉をボーコーに詰めて熟成させる希少なもの。
びっくりする人もいるかもしれないが味はとても上品で長い余韻、また香りがモウタマラナイ!のだ。


せっかくなので同州にて産するパルミジャーノに、

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乗っけてみた!!


クラテッロ・オン・ザ・パルミジャーノ


エレガントな響きである。


これに更に何か合わせるならば
これまた同州にて産するランブルスコ(微発泡のワイン。赤、白、ロゼ、甘口、辛口とがある。)

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をグイグイいっとけば

もう何も言葉はいらないねぇ♪


顔に似合わず(笑)ロマンチストでジェントルな街の巨匠に感謝!!←だれよ

連休?

家業が繁忙期を迎えており、本日9日(金)より10日間ほどランチを休業させていただきます。

ディナーは営業いたします。  プリモ店主より

こんぴらさん

↓お客さまが四国は香川のお土産で、と下さったのがコレ!

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加美代飴

買われた場所は金刀比羅宮という神社(こんぴらさんと親しまれている)だそう。
聞くところによると長い石段で有名な神社で1番奥まで石段を登ると1368段にもなるらしく片道で1時間くらいかかるそうだ。行きたいような行きたくないような・・でも機会があれば行きたいかも?です。


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中には専用のハンマーが・・凝ってますね

では、

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よーい、

・・・

バント!!←野球用語のね。

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バント成功!こんな感じで割って食べる♪


で、食べてみた感想はというと・・

ハッキリ言ってウマ~イ♪
決して甘すぎナァ~イツ♪(上品な甘さ・・ということ)

昔懐かしいべっこう飴~。
柚子の香りがほんのり~。


Moさんどうも有難うございます。

こめぼうやくん

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育苗ハウス内の様子

だいぶ苗が成長してきたな。
水やりに2時間ほどかかるんですけど(もう1つビニールハウス有り)。
かる~く、映画1本見れちゃう時間ですね。

そして昨日はハウスん中の気温36℃越えてました。あぢぃ~わ。



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隅っこのほうには去年植えたプチヴェールが花を咲かせているよ。
背丈は175cmほどあるかな。
放っておいてあるのは何故か?というと種を採ってみたかったから。

ダメでもともとだし。なんでもやってみんとね。


プチヴェールは静岡の増田採種場さんが研究開発されて生まれた新顔野菜。
種は売ってなくて苗の状態じゃないと買えないのだ。いまんとこ。


さて、どうなることやら・・。




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今朝間引いたサラダあかり(赤軸ほうれんそう)とベビーリーフ

豊穰

先日、カーヴ・ロンドさんから荷物が届きました。

なにやらラッピングがしてあり、配達の方が

「奥さんからです。」

と言うので

「??、○○さんの奥さんからですか?」

と自分は理由(わけ)のわからん事を言った。

しばらくして自分は、ハッ!!とようやく気付いたのです。


送り主は自分の妻からでした。


「祝!五周年 妻より」


とカードに寄せられていました。


中には5本のワイン達が・・
全て2003年に収穫された葡萄で造られたワイン達。

ちょうど今から5年前である。


店を初めると決めたとき、親父は

「もっと遊ばんでいいがかぁ?まだ早いがじゃないかぁ?」

なんて言ったっけ。
心配してくれてたな。
今でも心配かけてると思う。

すまんのぉ・・。

ただ若いだけでムダ(ムダでもないんだろうが)に全力投球していたのかも。
自分(店)の事だけ考えていればよかったし、余裕もなかった。


その頃は自分が結婚するとも思ってなかったし
ましてや人の親になるなんて想像もつかなかったな。


いろいろな事がフラッシュバックした瞬間。

感謝の気持ちでいっぱいだ。


妻はワインがそんなに詳しいほうではないのでお店の方にお任せで頼んでくれたらしい。
ただし自分があまり選びそうにない物を・・
イタリアにとらわれず・・
2003年で揃えて5本で。とお願いしたそうだ。僕に内緒で・・。


配達の方がこうも言った。


「素敵な奥さんですね。」


本当にその通りだと思う。


ありがとう、妻。


Lucente'05 Luce della Vite

この間お客さまがワインを持ち込みされました。

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ルチェンテ’05 ルーチェ・デッラ・ヴィーテ トスカーナ州

3年程前にワイン会を当店で開催した際に参加して頂いて、その時ルチェンテ'97を飲んで
おいしかった記憶があったそうで(あまり赤ワインはお飲みにならないそうです。白好きなお方。)
もう1度飲んでみたいとのこと。


抜栓したてはやはりヴィンテージが若い為かお客さまも

「前に飲んだ時の方がよかったかな?」

とおっしゃって、

「じゃ、デキャンタに移しましょうか。」

という感じで時間をかけて召し上がって頂くことに・・・。


お連れのお客さまも最初は

「酸っぱくてあんまり・・。」

という感じだったけど、料理と合わせて飲み進むにつれ

「あぁ、オイシイ♪」

と喜んでおられました。

「チョコレートみたいな香りだね。」

とお客さまもご満悦の様子。

よし、よし。


あまり細かくは書かないけど'97の方はバニラ香がしっかりとあって'05の方は果実味を
生かした造りになっている様な気がした。



Hさん、どうもありがとうございます。




5th Anniversary

本日、おかげさまで5周年を迎えることが出来ました。


どデカイ!!イタリアチーズの王様、パルミジャーノ・レッジァーノも入荷しております。


コレを・・

削って・・

削って・・


う~ん♪トレビア~ン♪(なんか違わんか。ま、いっか。)


言うてしまえばそんなに珍しもないけどさ。

間近にあるとやっぱインパクト大!だよね~。



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ささ、どーぞ!!召し上がれ~。


短髪式

美容師(只今育休中)の妻の頭髪チェックにひっかかり
自慢のウェービーヘアー(いわゆる天パーとは違う)がショート丈に・・。
約4ヶ月振りの断髪となりました。

ま、これから友人の結婚式だの息子の100日の食い初めだの店の5周年だの
イベントが続くので気分転換にもなるしスッキリしてよかったかな。最近アツイしね。


さて、カッチョ良く?なったしなんかイイことあるかもよっ、と。


プロフィール

clos de beze

Author:clos de beze
実天補は存在しませんが、ワインネタを不定期ですがup出来ればと。将来的に我が子達が ココ に辿り着く日が来るといいかなと。コメントは受け付けておりませんのでご了承ください。

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