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フェッラーリ ペルレ'06

頂き物ワイン。



フェッラーリは、イタリアを代表するスプマンテの生産者である。

約20年前に、初めてイタリア旅行した際に訪れたワイナリーでもある。

トレントはイタリアの北に位置し、スプマンテ造りに適しているようだ。

当然だが、熟成感はまだまだなくフレッシュ感たっぷり。

キレッキレにキレが良い辛口で、冷涼な土地ならではの酸とミネラルが、イタリアを代表するスプマンテメーカーの、「やったるでー!」的なこだわりがひしひしと伝わってくる。

シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。

こういったワインには、やっぱりスパークリングワインとは形容したくないのと、いちいちシャンパーニュ製法で、とか説明不要。

メッチャ美味いスプマンテを貰えるってのも、オレの人徳かな?爆

御馳です!
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アルジオラス トゥッリーガ'07

思ったより、さくさく更新している(つもりである)。



イタリア、サルディニア島のレア中のレアワイン。

当然、トレビッキエーリである。

サルディニアの土着品種、カンノナウ、マルヴァジア・ネラ等を主体にするが、どこかカベルネっぽさを感じさせつつも、無骨ながら気品漂うワインである。

たまたま家にあった、アーモンド小魚をツマミにしたが、全く合わなかった。が、素晴らしく美味しいワインである。

8年ほどの熟成だが、ジビエとかと相性が良いかもしれない。

どちらかというと、フランスワイン好きには、あまり理解されないワインかなと勝手に思ったりしているが、美味いからそんなことはどうでも良いかな。

カ・デル・ボスコ ヴィンテージコレクション'02

ゴーストライターが中々見つからないもので。

ご無沙汰していた、ブログをようやく更新。正直ブログの書き方を忘れつつある。

そして、当然ワインネタである。


フランチャコルタ カ・デル・ボスコ ヴィンテージコレクション'02

イタリアのシャンパーニュことフランチャコルタの中でも指折りの生産者の、ミレジム物である。

ボトルはドンペリスタイルでエチケットは黒くカッコイイ。

問題は味だが、流石に10年以上熟成しているだけあって、すこぶる優しくどこまでも美味しい。老ねた感じは一切感じられない。

これは、以前からお世話になっている、ある老舗レストランのオーナー夫妻から頂いた物。感謝、感謝。

ふんどし締め直して、明日からまたやったろーかな。

マルヴィラ ランゲ・ネッビオーロ'04


世界遺産に登録されたブドウ畑の丘陵地、イタリア ピエモンテ ランゲ地方のワイン。

マルヴィラの赤ワイン、ランゲ・ネッビオーロ'04。と、また約10年程前のワインをセラーから出している。

ラベルはタロットカードを、モチーフにしているらしい。

さすがに力で押すような、派手さはなく(悪い意味ではないよ)、タンニンの角がとれ、丸みを帯びており、舌触りは極めてシルキータッチである。

小豆や血のニュアンスも感じられ、ブラインドだと、せいぜいトスカーナのサンジョベーゼとでも答えてしまいそうだな。まあ、個人の感想である。

最近はこういったワインが好みだが、はっきり言ってしまえば、美味ければそれが好きだという極論に至る。

久しぶりに、ニューワールドにでも手を出してみようかな。

ヴィラ マティルデ ファレルノ デル マッシコ ロッソ'04

更新ペースが、月イチペースのなんともヘタレなブログと化しているが、今回もワインネタである。


長い名前だが、イタリア カンパーニュを代表するワイナリー、ヴィラ マティルデである。

ほぼほぼ、ベースワインに近い位置づけだが、(上代で¥2,000くらい)ずいぶん前からお気に入りなワインであり、そんなワインを今更開栓しているモノ好きでもある。

ヴィンテージは2004。約10年前だが、非常に状態も良く、枯れるどころか熟成感も余り感じさせず、恐れ入ってしまう。杉にも似た、鉛筆の芯や火山性土壌からくるミネラルのニュアンス。
土壌や、品種、ワイナリーの情熱全てが絶妙なバランスをもたらしている。

ヘタにボルドーなどに手を出している場合ではないぞ。と自分に言い聞かせている。

恐らくこれからも、ずっと好きなワイン。

※最近参加したインポーター主催のワイン試飲会で、同ワインの新ビンテージ(といっても'09ビンテージだが)を試す機会があったが、当時の価格よりも少々値上がりしていた様子。上代¥2,800でラベルも変更されており、違うワインと間違うところだった。
話を伺うに、ファレルノというワインは、フィロキセラにより絶滅しかかった事があるが、古代ローマの頃からあり、その当時では、ロマネコンティと同じくらいの凄いワインだったとのこと。どこまで、本当かは知る由も無いが、値上がりしようがラベルが変わろうが、これからもずっと好きなワインである。
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実天補は存在しませんが、ワインネタを不定期ですがup出来ればと。将来的に我が子達が ココ に辿り着く日が来るといいかなと。コメントは受け付けておりませんのでご了承ください。

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